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車中泊と静かな車。

何の関係があるの?って聞かなくても少し考えたら、そりゃそうだってなりますよね。

デッドニングは車の走行音などを軽減する目的と、オーディオにとって良いリスニング空間を作るという目的があります。

車中泊の場合、寝るとき静かだったらうれしいですよね。あんまり寄るうるさいようなところで寝ること自体はあり得ないんですが、朝起きたときの予測せぬ道の駅の野菜即売朝市開催なんかは、ほんとびっくりするぐらい人がいますし、音がします。これを押さえ込めたらうれしいですよね。

今回は、理論的な音管理についてまとめましたので、参考してくださいませ。きっと知ってればそれだけで「ちょっと静かな車にしてみたいかも」って思ってしまうかも!
◎吸音のメカニズム
多孔質材料、ようは穴がいっぱい開いているような物質(軟質ウレタンフォーム、ガラスウールなど)に音があたると、その空気の振動が直接材料内部の気泡部分の空気に伝わります。
その空気の気泡の面での空気の粘性摩擦を生じ、音のエネルギーの一部が熱エネルギーに変換され、吸音作用を生じることになります。音が熱に変わるので音が小さくなると言うことですね。
このように空気の動きに対する抵抗によって、その振動が減衰し音が小さくなることを吸音という。


◎つぎは、制振のメカニズムだ!
制振材料は個体音(個体自体が振動することによって伝わる音ですね。車の場合は車体。)に対するエネルギー吸収の目的で使用される材料です。素材は、ゴム系・プラスチック系・アスファルト系などが主であり、いずれもガラス転移点付近の粘弾性を利用したもので、非拘束タイプと拘束タイプにわけられます。
非拘束タイプ: 基板の加振応力による変形から生じる粘弾性層の伸び縮みを利用することで加振エネルギーを吸収する。
拘束タイプ:粘弾性層の両側が基板と拘束層の二界面で固定される為、加振応力による変形から生じる層間のずれ(せん断歪)を利用することで加振エネルギーを吸収する。

なのだそうです◎

◎最後に遮音のメカニズム
 音はまさに空気の振動です。その振動を鼓膜が捉えてるのです。その音が材料に入る力が加わると材料が同じように振動します。そして、この振動によって材料に接する空気が振動し音が発生する。音の入る側に発生する空気の振動が跳ね返って聞こえれば反射音であり、通り抜ければ透過音です。

遮音性能(透過損失:TL)=入射音の強さのレベル(dB)-透過音の強さのレベル(dB)

ようは、どんだけさえぎったか。ってことですね。

 材料自体の遮音性向上を図るには、材料の透過側の振動を小さくすることであり、一体振動材料では質量側よりまず重量を増やし、複合構造材料では入射振動に対 する防音対策(コインシデンス効果現象)を施し、ともに必要な減衰を付与することが基本である。コインシデンス効果現象とは、入射音と材料の曲げ固有振動 との共振によって材料の透過側の振動が大きくなり、透過損失が低下する現象。

なんだかよくわかりませんね~(笑)すいません…。

こんな感じで音管理!!ですね。まあ、ほどほどに◎
デッドニングにはショップのコンクールもあるらしいですよ。
素材なんで、やり出したらきりがないのがデッドニングです。
だって、何をどんだけ貼るかは全く施工者に任されてますし、車は常に音を発し続けますしね。
いやぁ、はまりますよ。車の内張とかをはがすことが出来るようになるのがファーストステップですけどね。


参考・引用サイト スポンジ専門店ソフトプレン
いろいろな吸音防音制振製品を取り扱ってますので参考にしてみて下さい。
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コメント
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ウインタースポーツ
ウインタースポーツ http://trapes.archiunite.net/
2008/08/30(土) 07:37 | URL | #-[ 編集]
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