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我が車のサブバッテリー充電方法について紹介したいと思いま~す◎

設計モデルはとても単純です。車が発電しながら走っているので、その充電でまかなってしまおうというモノです。単純に今積んであるメインバッテリ(車に元々ついているバッテリ)に並列でつないじゃえ!というものです。

これを実現するためには、いくつかの工夫があります。この工夫がないと、うまくいかないと思います。まずは問題点をあげまっしょう~★

問題点

①つなぎっぱなしだと、セルを回したとき(エンジンをかけるとき)にセルモーターに大電流が必要となります。その大電流をまかないきれる電線は市販では売っていない。



→うちのハイゼットだと測定すると最大瞬間46A流れた!!
  これはやばい。。。

②つなぎっぱなしだと、バッテリーの容量の違いにより片方が劣化しやすくなる。そのまま劣化した状態にすると片方に一方的に負荷がかかってより不都合になる。



→電線の太さや長さ、同じ容量のバッテリーにしようとしても現実的に無理。バッテリーの交換も2個同時にする必要がある。これじゃあ、サブバッテリーじゃなくて、メインバッテリーの容量アップにしかならない。

③室内に設置するサブバッテリーなので、水素の発生が心配。充電時に鉛蓄電池は水素が発生します。



→シールバッテリーなど、上手くパイプを利用している方も居られますが、車に穴開けないと無理です。難しい!

①②③から言えることは
〈1〉サブとメインはスイッチで切り離すことが出来なければならない。
〈2〉セルを回す時(エンジンスタート時)に切り離さなければならない!



→つまり、この2つのシステムを組まなきゃならんのですよ。。。大変だ~。けど出来ますよ☆



〈1〉はまず、単純にスイッチをつけたらいいじゃんと思うでしょうが、そんな簡単にいきません。パチッと切り替えれるスイッチというのは、定格電流が決まっているので、5Aぐらいだったかな?の電流しか持ちません。実際、350Wのコンバーターを使うと、単純に30A流れる計算になるので、とうてい足らずに、スイッチが燃えます。ぎゃー!!

というわけで、30Aに耐えうるスイッチングを求めると、ちゃんとあるんです。それは「リレー」というものを使うのです!だからリレーでスイッチングをします。

このリレーでスイッチングをコントロールすればいいことになります。だから、〈1〉の時に切れるし、〈2〉の時も自動的にセルを回したときに切れるような仕組みを作ればいいことになりますねぇ~☆

なんか、ぐじゃぐじゃ難しいこと言っていますが、ちゃんと説明できてますかね…。と心配になりつつ進めますよ。

ここで、リレーの仕組みをお話ししなければならないんですがちょっと簡単に説明できないので、詳しくは別の機会にしましょう。簡単にいきますよ。

リレーの仕組みを詳しく知りたい方はクリック。

リレーというのは、「傍磁電流」というのがありまして、
いわゆる、コントロール電流というモノがあります。スイッチを動かすだけの電流があるのです。その電流が流れたときだけスイッチがオンになり、流れなければオフになります。この電流をコントロールすればいいと言うことですね☆

ああ、長いですね。

このコントロール電流はO.5Aほどしか流れないので、単純に、小さなスイッチでオンオフすれば、大きなスイッチをオンオフできます。

この傍磁電流をどこから取るのが良いか、と考えると、常時電源ではうまくいきません。みなさんが、セルを回したときに、オーディオがいったん切れる現象をご存じでしょう。これを利用するのです。多くの車は、大電流によるサージ電流などから電装品を保護する目的で、セルを回したときにわざと電流がカットされるようになっています。(ここからの話は、この現象がある車に限ります)だから、この電装品の電源であるACC電源を利用すれば、勝手にセルを回したときには電流がカットされるわけです。これで、自動的にスイッチをオンにしていても、セルを回したときには、ちゃんと一時的にサブバッテリーとメインバッテリーを切り離すことが出来ます。

以上が、設計の理論的なお話でした。実際についてはまた改めて紹介します。長かったですね、、、おつかれさまでした…。。

(すべて自己責任で行ってください。ハイゼットではうまくいきますが、この通りして上手くいかなかったとしても責任は負えません。ご注意を。)
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キャッシュフロー分析で30代,40代女性の転職
キャッシュフロー分析とは、キャッシュフロー計算書をキャッシュフローの管理に役立てるために、管理会計的視点からの分析することを言う http://toddle.catvtestchips.com/
2008/09/01(月) 09:06 | URL | #-[ 編集]
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